美味しい完熟ブルーベリーを、時間無制限の食べ放題で楽しんでいただけるブルーベリー園。関西・滋賀県でブルーベリー狩りなら、「ブルーベリーガーデンいまきの」へ。

滋賀県高島市マキノ町大沼693−3
JR湖西線、近江中庄駅から徒歩12~3分です。【駐車場あり】

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090-7879-1662

営業時間

10時~17時(月~水は休園)
7月17日、8月14日~16日は営業します
 

田舎暮らしおやじのくりごと

新米農家の本音

田舎暮らしおやじのくりごと

2017年3月12日(日) 座禅草の見学

 

座禅草:僧が座禅を組んでいるように見えるのでこの名がついたそうです。

当ブルーベリー園の近くに座禅草の群生地があります。群生の南限だそうです。剪定作業に向かう途中で見学に寄り道しました。

現在が最盛期のようですが3月下旬まで楽しめるそうです。

2017年3月9日(木)隣の竹が倒れてきて防風柵を直撃・・無残トホホ

何十年かぶりの大雪が隣接地の竹を押し倒して当園の境界の防風柵をぐたぐたに破壊してしまった。この画像と同じような部分がまだ2箇所ある。この大量の竹を取り除くだけで長時間かかる、どうしてくれるんだい。

こういった場合は隣接地の所有者に片づけてもらうのが筋だけど、連絡先が判らない。登記簿上では大阪に住んでいるようだけど、間に合わない。愚痴っていても仕方がないので、自力で片づけた。本当に半日以上かかった。なので、本日は剪定全くできず。

 

 

 

防風柵に近いポットは見事に押しつぶされている。ブルーベリーの枝は完全に折れている。無残

 

2016年8月31日(水)もう8月も終わり

先週ブルーベリー摘み尽くしセールを敢行したところ思いの他多数のお客様に来園して頂きました。感謝
それでも実は、まだまだ沢山あります。それで今週末(9月4日(日))まで延長することにしました。

ジャムを作る等のために、大量のブルーベリーが欲しい人に最適です。
今シーズン最後のチャンスです。

是非ご来園下さい。
お待ちしています。


 

2016年7月20日(木)ウコッケイが増え過ぎて困っています。

ウコッケイは、卵をある個数生むとそれを抱いてヒヨコにしてしまう習性が強い。最初は、ウコッケイの好きにまかせていたため、雄1羽,雌4羽だったのが、雄8羽,雌10羽になってしまった。それに、一黒シャモ雄2羽,雌1羽も増えてしまった。
雌は卵を生むので良いが、雄は餌を食べるだけなので5ヶ月で締めて焼き肉にして食べる予定だったが、どうにも踏ん切りがつかずにずるずると6ヶ月経過してしまった。6ヶ月を過ぎると肉が固くなるので、気だけがあせる。今までにイベントで京地鶏を締めて焼き肉にして、食したことがある。皆すごく美味しいと喜んでくれた。

締める勇気のある方はご連絡下さい。


画像では判りにくいがトサカの黒いのが雄(下にいる)、目立たないのが雌(とまり木に乗っている)。

手前右が一黒シャモの雄、その左の黒いのが雌。これは3ヶ月位。まだ卵は生まない。

 

2016年7月3日(日)猿の侵入ギブアップか

奈良県果樹振興センターが開発した
猿落君
(静岡市ホームページから引用しました)

お猿様の侵入を防ぐことができないなんて情けない。インターネットで検索すると実に色々な猿除け方法が発表されている。特にユニークなのが、奈良県果樹振興センターが提案している「猿落君」だ。
鉄パイプを地面に打ち込んで、それに外側に曲がった弾性ポールを継ぎ足し、ネットを張るもので、低コストでできる。
猿がネットをよじ登ると、猿の体重で弾性ポールが外側に撓むため猿はネットを越えることができない、というもの。効果はあるとのこと。面白い。
特許申請をしていれば許可されたかも。まねする場合は、特許されていない場合でも、振興センターの開発に敬意を払う意味で、許可を得るのが大人の振る舞いというもの。私の場合は、多分別の方法を採用すると思うけど。

2016年6月26日(日)猿の侵入

まだ熟れていないトマトを食い散らかしている。

猿対策に電柵を設置したけれども、内部に侵入した形跡がある。高電圧にビリッとやられたはずなのに。電柵の一部が倒されて低くなっていたので、ここを飛び越えたのかも知れない。
まだ熟れていないトマトやキューリを食い散らかしている。もう少し、真剣に考えて丈夫な電柵を設置しなければ、猿の餌を作っているようなものだ。

田舎暮しは、次から次へと仕事が増えてしまう。のんびりどころではない。

2016年6月9日(木)電柵

判りにくいけれどアルミ線が4段に組み込んである。

猿対策に電柵を設置した。アルミ線を4段に組み込んである優れ物のネットで畑の回りを囲み、これに高電圧発生器を接続した。冬に車に乗る時にビリッとくることがあるが、あの静電気のも少し強力なのが1秒毎に流れるのだ。猿がこれに触れてギャッと叫ぶのを想像すると愉快になる。猿の被害がなくなれば張り切って野菜作りができる。

2016年6月5日(日) 我がログ山荘

ログ山荘

朝から雨なので私が建てたログ山荘を紹介したいと思います。
全くの手造りです。1991年に着工し、現在も進化中です。

木曜日から日曜日は、ここで暮らしながら、合鴨無農薬米とブルーベリーを育てています。
 

2016年6月3日(金) 山荘からの遠景

遠景

我がログ山荘からの眺めです。
手前左端が安曇川、その右側が安曇川の町、上下中ほどが琵琶湖、その向こう側は伊吹山。かなりの景観です。
麓の集落から1㎞ほど険しい山道を登った所で、高度差200mほどあり、気温は2℃低く、夏涼しいです。なのでエアコンはありません。

2016年6月2日(木) さんざんな一日

引き千切られたトマトの苗

いつもの通り電車で大和郡山から京都を経て安曇川に着き、駅に置いている軽トラで長尾の田んぼの様子を見に行くと、なんと合鴨のエサ場にしている小屋が強風で転倒しているではないか。続いて野菜の様子を見に行くとナスビ、トマト、サニーレタスが何者かに食い散らかされているではないか。きっと猿のしわざに違いない。猿は畑の作物を食べもしないのに引き抜いたりする習性がある。私の菜園は猿はあまり来ない麓にあるので油断していた。何とか対策が必要だ。また仕事が増えた。

2016年6月1日(水) 大阪阿倍野で応答書類の作成

5月30日(月曜)から今日にかけて、阿倍野区のマンションの事務所で仕事。米国の特許庁から送付された拒絶理由通知に対応するための応答書を作成し、顧客に送付した。OKが出れば、米国内の代理人を通じて米国特許庁に提出することになる。思えばこの仕事を31年間続けている。いいかげん飽き飽きだ。米国の審査官は日本側が申請している発明の内容を、何度説明しても理解してくれない場合がある。こちらの英語力の不足も一因であるけれども、審査官の技術理解力不足が大きい。今回はどうなるやら。

2016年5月29日(日) 山椒は小粒でもピリリと辛い

ピリリの山椒の実

今朝、小粒でもピリリと辛い山椒の実を採った。昨晩、焼き肉パーティで山椒の実が身体に良いとの話で盛り上がった。私のログハウスの進入路にも数年前に植えた山椒の木があるのを思い出し、今朝実を採取した。山椒は、複数の枝分かれした小さな枝(じく)の先に実を付けているので、この小さい枝を取り除く必要があるとのことだった。これがなかなか面倒。じくが取り除かれた実を熱湯に潜らせ、その後冷凍しておけば良いとのこと。

2016年5月28日(土) 草刈は大変だ

草刈完了の駐車場

今日も足場作り。今日は足場パイプ20本準備し、あるだけ固定した。目標に少し足りないが、残りは来週とする。
その後、駐車スペースの草刈りをした。2週間で草ぼうぼうとなるから、しょっちゅう草刈りをしなければならない。やれやれだ。
今夜は隣の山で同じくログハウスを建てた20数年来の友人のところで、焼き肉パーティだ。自家用に飼っている京地鶏を焼きとり用に串刺しして持参する予定なので、その準備をするため早めに作業を切り上げた。

2016年5月27日(金) 鳥除けネットを拡げる準備

道路側に寄せたネット

ブルーベリーの実がたくさん付いてきた。1ヶ月くらいで色づきはじめる。なので、できるだけ早く鳥除けネットを張らなければならない。ヒヨドリが樹上でブルーベリーが熟れるのを待っている。鳥除けネットは、広げたままにしていると冬の雪でいっぺんに崩落してしまうので、毎年秋までに道路側の地上3mのところに寄せて針金で括っている。まず、この針金をほどいて広げる訳だが、地上3mでは手が届かない。昨年までは、支柱にしがみついて針金をほどいていたが、非能率極まる上危険なので、今年は1.5m高さに足場を作ることにした。今日は足場作りだ。
周囲の2.5mピッチの支柱に支持用パイプ(50)を直交クランプで固定し、この支持用パイプに足場パイプ(直径48㎜×長さ4)2本ずつ並べて架け渡し、これを直交クランプで固定するのだ。今日は足場パイプ30本を準備して目標の約1/2が完成した。

2016年5月26日(木) 合鴨を田んぼに放す

41羽の合鴨。

木曜日なので電車で高島市に。烏骨鶏と一黒しゃもを飼っているので日曜日以来4日ぶりのエサをやった。実は毎週日曜日に4日分のエサをやって大和郡山市に帰り、次の木曜日に再び高島市に、の繰り返しを何年もやっているのだ。
昼過ぎに、田んぼに合鴨のヒヨコ放した。
この合鴨は5月3日生まれ。今日で約3週間経過して大分大きくなった。田んぼの周囲をキツネ除け兼逃亡防止用にネットで囲み、カラス除けの黒糸を張りめぐらしている。
これから7月末まで草や虫を沢山食べておくれ。

2016年5月25日 本業

略毎週月~水曜日は奈良県大和郡山市から大阪市阿倍野区に通って特許事務所を細々と運営している。これが現在のところ本業と言える。ただし引退前の残務整理といったところ。特許申請という仕事の性質上残務完了に数年かかる。早く解放されたい。
木~日曜日は滋賀県高島市で百姓のまねごとをやっている。毎年ゴールデンウィークに家族総出で田植えをやり、9月に稲刈りをやる。合鴨農法による無農薬米だ。ブランド米にすべく「合鴨安曇米」で商標登録済み。自家用だが、少し余るので知り合いに買ってもらっている。それでも余るのでヤフーショッピングでも販売開始した。

2016年5月23日 定年帰農

定年帰農という言葉がある。定年後に実家に帰って年老いた両親の後を継いで農業をやるといったイメージがある。私の場合、実家は鹿児島県のさつま町で両親ともすでに他界しているが、実家に帰るつもりはない。現在住んでいるのは奈良県なのに、滋賀県の高島市で、百姓のまねごとをしかも通いでやっている。私は、自営業であるから、定年はなく、従って定年帰農というのは可笑しいけれども、判り易いので使うことにする。
子供の頃、その労働のきつさから百姓にだけはなるまいと考えていた。 だからいま何故百姓のまねごとをしているのか、聞かれても説明ができない。
これからおいおいとその理由を考えつつ自分の気持ちを整理したい。

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